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紅茶も新茶が一番うまい?

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今年のダージリンの春摘みはおいしい、きっと去年より出来がいいんじゃないかと思ってますが、
なんたって去年の記憶ですから、「絶対的な基準としてあてにならんよなぁ」と感じてました。

すると、棚の奥のほうから、去年のダージリンが出てきました。
そういえば珍しく100g缶で買ったんで、多少あまっていたようです。

これで比較ができる。

と喜んで、入れてみたのが上の写真。(Darjeeling First Flush 2004 と 2005)

飲んでみて、あれっ。
去年のはいくらなんでも、こんなに青みがなかったっけ???
色だって、あんまり春摘みらしくないし。。。
と思って、茶葉をみてみたら、青い色が(正しくは緑だけど)茶葉からかなり失われてます。

そりゃ、道端とかの青い草も刈り取ってしばらく置いとくと、普通、枯れて茶色になっていくわな。
日本茶の新茶だっておいておくと味変わるし。

今年の紅茶は今年のうちに。


結局、「よくできてるから、置いておこう」なんてのはできないのね。
お茶はやっぱり季節ものだと思って、今年の春摘みは、早めに楽しむことにします。
(といいつつ、3袋も買ってしまったんですが。仕方がない、周りに紅茶の布教活動でもしますか。)