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ハードディスクをばらしてみました。

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2.5インチ(ノートパソコン用)のハードディスクをばらしてみました。
ハードディスクというのば、パソコンのデータを記録してある装置です。

 

ヘッドを使って、磁気的にデータを記録してあるあたりは
カセットテープとかフロッピーディスクと同じなんですが、
記憶容量が半端ではないので、ヘッドとディスク(丸い円盤)が非常に高精度にできているらしいです。

 

読み書きしているときには、ヘッドはディスクの上、50ミクロンの上を
空気の抵抗でわずかに浮上した状態で高速にデータを読み書きしている。
相対的スピードで比較すると時速7,800kmの飛行機(早すぎるけど)が地面から
5cm以内を飛んでる凄まじい事なんだ、みたいな例え話が、よくされます。
(↑最近の値はもっと変わってるかも)

 

「ほんの小さな埃でさえ、一発でだめになる。」みたいな話を聞いてましたが、
しかし、あけてみると、

ほんとに~?

というほどあっけない作りです。なんか不思議な美しさはありますが。

 

昔は、(5インチサイズのハードディスク、容量は10MB、フロッピーディスク10枚分程度でした)
ハードディスク開けっ放しで、読み書きしているとこが目で見えました。
何だあ、ちょっと大きいだけのフロッピーディスクじゃん。なんて思ってました。

 

最近は80GB(フロッピーディスク80,000枚分)とかあるので、さすがに無理でしょうねぇ。

 

そうそう、最近のHDDのヘッドはボイスコイル方式というのが使われてまして、
このための磁石が入っています。この磁石が強力なのなんのって。
いっぺん鉄板とかに引っ付けたら、相当なことをしないとはがれません。
携帯電話に近づけようなら、誤動作して電源切れるし。。。