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レピシエ 紅茶の感想(アールグレイ・ルネッサンス)

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紅茶名 種類 生産年 グラム数 抽出時間 感想
EARL GREY RENAISSANCE フレーバードティー 2005 3g/200ml 1:45(90度) 感想は下に

普通のアールグレイにくらべて、フルーティーな感じ。
ベルガモットの香りは薄い。

なんかライチの様な香りがすると思っていたら、
原材料にあるドライリュウガン(竜眼)というのは
ライチの仲間らしい。納得。

しかし、これってやっぱり香りが強い。職場で入れるのは
やっぱり、ちょっときがひける。
 

ルピシアの紅茶(キャロル)

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ルピシアより試供品(?)が届いたので、キャロルの方を、早速飲んでみました。

ストレート
170ml/2.5g 100度 1分30秒

茶葉を出した瞬間、部屋にストロベリーが混ざった甘ーい香りが広がります。
(うう、苦手なんですけど)

まずはストレートで入れてみました。写真では分かりませんが、普通の紅茶と違って、
よく見ると僅かですが、ココナッツなのか表面に油分が浮いているのが分かります。

香りに慣れてくるとわかりますが、茶葉自体にはクセは全然ありません。
スモーキーさは無いので、ベースはキーマンではないですね。ベースはニルギリ?

ミルクティー
2杯目はミルクティーにしてみました。ミルクティーということで、少し濃いめに入れます。
120ml/2.5g 100度 2分30秒 + ミルク(10g)

暖かい内は飲めます。でも本当にミルクティー向き? ミルクとの相性は
比較用に入れたセイロンのミルクティーの方が上なんですけど。
この香りが楽しめる人は、美味しくのめるんでしょうけど。
ちょっと香りが、きつすぎなんでは。。。

ベースが何か気になったので、セイロン(ペティアガーラ)とニルギリで飲み比べてみました。
両方ともクセがなくてわかりにくいのですが、セイロン(ペティアガーラ)の方が
より近いと思います。というわけで、私の予想はベースはセイロンです。

 

ルピシアの紅茶(ジングルベル)

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ルピシアより紅茶の試供品が届きました。今回は両方とも紅茶で、フレーバードです。
どちらから飲もうか迷ったのですが、まずは、オレンジピール、オレンジフラワーが入ったジングルベルから。

ジングルベルはティーバッグだったのですが、ポットで入れてみました。
zeriさんも、そう言われているんですが、まさに、ヨーグルトの香り。
いや、正確に言うと、「ヨーグルトの香り」の香り。明治ハイレモンとヨーグレットっていうお菓子があると
思いますが、そのヨーグレットの香りといったほうがピンとくるでしょうか。

子供のころから食べてましたけど、このパッケージって昔からほとんど変わってないですよね。

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入れてみました。

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ルピシア紅茶(ジングルベル)

200ml/3g(ティーバッグ) 90度 3分
今回のお湯の温度と時間はベストだったかと。僕としてはちょうどの濃さです。

さて、お味のほうですが、甘い香りのフレーバードは苦手な僕ですが、いけます。
ヨーグルトの香りの香りの甘い香りはありますが、香りの強さに対して、それほど気になりません。
また、オレンジピールとかが入っているせいなのか、酸味が強めですが、それほど違和感なく飲めます。
牛乳発酵(乳酸菌)の香りと、強めの酸味が、ちょうどいいバランスなのではないでしょうか。

そういえば、zeriさんはヤクルトと表現されてますね。

ところで、ベースの紅茶は何だろう?と思ったのですが、酸味が追加されていて、
ちょっと僕には分かりそうにないので、今回は、飲み比べはしませんでした。

いや、良かった。今回のフレーバードは美味しくいただけました。